主な副作用
治療中にみられる主な副作用
オプチューンパクスの治療で多くみられる副作用は、アレイ貼付部位の皮膚トラブル(皮膚の炎症やかぶれなど)です。その多くは軽度~中等度のもので、早めに対応すれば悪化を防ぐことが可能です。皮膚にかゆみや赤みなどの症状があれば、我慢せずに担当医師に相談しましょう。
治療中にみられる皮膚トラブル症状の例
Anadkat MJ, et al.: Front Oncol. 2023; 12: 975473. より抜粋
(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)
[COI:本論文の著者にNovocure社よりコンサルタント料等を受領している者が含まれる]
* 接触皮膚炎:何らかの物質が皮膚に接触して、それが刺激やアレルギー反応となって 引き起こされた湿疹性の炎症で、かゆみや赤み、痛みなどの症状が生じます。